伝来時期など

伝来など不明。日蓮宗の一部に使用される梵音具。鳴り物は直径15cm前後,高さ10cmのものをよく使用される。素材は、花梨、欅などが主に使用され底部は円形の穴があけられ内部は掘られており3本の脚が付いている。撥は35cm前後で柄は藤製、先端は木製の球形になっている。題目を唱えながら一字一打で打ちつずける例が多い。団扇太鼓と同様にリズミカルで硬く躍動的な音が鳴る。

▲杢鉦(鳴物) 伝来など不明。日蓮宗の一部に 使用される梵音具。槌形撞木にも使用する。鳴り物は直径15 cm前後,高さ10cmのものをよく使用される。素材は、花 梨、欅などが主に使用され底部は円形の穴があけられ内部は掘 られており3本の脚が付いている。

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