歴史

初代・格之進 文久期(1861年)頃に、名古屋城藩士だった格之進が内職(当時は革を貼るだけの作業)として始める
明治時代になり内職を本業

 
二代目・鎌三郎 現在の名古屋市中区新栄町に仕事場と住居を持つ
撥製造工程の全てを開始
 
三代目・秀太郎 戦後、中区から昭和区へ移転
 
四代目・稔 昭和47年、合資会社岩田商店を設立
 
五代目・恵治 伝統的な仏具撥に加え、楽器としても対応できる音色を考えた様々な撥を製作
2008年 名古屋市技能功労賞受賞
 

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