1.白木柄木魚撥 - しらきえ もくぎょばち

ああ 
木地は、樺(カバ)、椈(ブナ)、枋(ホウ)、樫(カシ)、欅(ケヤキ)、籐(トウ)、桜など。

叩く部分『玉』には、布、フェルト、ゴムなどが巻いてあり、その上に仕上げとして革などが巻かれています。仕上げ方によって音色が微妙に変ります。

叩く部分(玉)の仕上げ方法
寸法一覧
号数のはかり方
叩き方の基本
伝来時期について

 
寸法一覧
号数のはかり方はこちらをご覧ください


全長 柄の長さ 頭の長さ 頭の径
4号 27.5cm 25.5cm 2.0cm 3.5cm
5号 28.2cm 25.5cm 2.7cm 3.7cm
6号 29.8cm 26.5cm 3.3cm 4.3cm
7号 31.3cm 27.5cm 3.8cm 4.7cm
8号 34.4cm 30.0cm 4.5cm 5.8cm
9号 36.1cm 31.0cm 5.1cm 6.2cm
10号 39.7cm 34.0cm 5.7cm 6.8cm
11号 42.7cm 36.5cm 6.2cm 7.5cm
12号 45.5cm 38.5cm 7.0cm 8.3cm
13号 48.6cm 41.0cm 7.6cm 8.8cm
14号 52.0cm 43.5cm 8.5cm 9.4cm
15号 54.7cm 45.5cm 9.2cm 10.5cm
16号 58.5cm 48.5cm 10.0cm 11.0cm
17号 61.5cm 51.0cm 10.5cm 11.5cm
全商品手作業のため誤差があります。目安でお考えください。

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