3.樫柄木魚撥 - かしえ もくぎょばち

ああ 
木地は樫材で、5本の筋彫り、持ち手の末には玉が付いているのが特徴です。また、木地の形状に関係なく、カシで作った物を白木型樫柄撥と言ってます。

叩く箇所『玉』には、布が巻いてあり球形で、その上に仕上げとして革が巻かれています。仕上げ方によって音色が微妙に変ります。
全てのサイズの『玉』(叩く部分)に糸かけ仕上げがしてあり、白木柄よりワンランク上の商品です。

叩く部分(玉)の仕上げ方法
寸法一覧
号数のはかり方
叩き方の基本
伝来時期について

寸法一覧
号数のはかり方はこちらをご覧ください


全長 柄の長さ 頭の長さ 頭の径
4号 32.5cm 31.0cm 2.0cm 3.5cm
5号 33.0cm 30.5cm 2.5cm 4.0cm
6号 35.0cm 32.0cm 3.5cm 4.5cm
7号 36.5cm 33.0cm 4.0cm 5.0cm
8号 38.0cm 34.0cm 4.5cm 5.5cm
9号 39.5cm 34.5cm 5.5cm 6.0cm
全商品手作業のため誤差があります。目安でお考えください

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