杢鉦撥 - もくしょうばち

ああ 
 杢鉦撥は、日蓮宗一派で使用され、お題目を唱えながら一字一打で鳴り物を打つ撥です。最近は楽器用としても使用されていいます。

サイズは、玉の大きさで測り、小、中、大、特大の4種(別注文で「小」の下の「極小」も製造可),玉は、一般的に樺(カバ)、樫(カシ)材で造られます。

叩く部分(玉)の種類
寸法一覧
伝来時期について



寸法一覧

全長 柄の長さ 頭の長さ 頭の径
並杢鉦倍 35.5cm 32.9cm 2.6cm 2.8cm
37.0cm 33.9cm 3.1cm 3.2cm
37.0cm 33.4cm 3.6cm 3.9cm
特大 39.0cm 35.3cm 3.7cm 4.4cm
樫杢鉦倍 34.5cm 32.6cm 1.9cm 2.6cm
34.5cm 32.0cm 2.5cm 3.3cm
37.0cm 34.0cm 3.0cm 3.9cm
特大 37.0cm 33.6cm 3.4cm 4.3cm
全商品手作業のため誤差があります。目安でお考えください

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