叩く部分(玉)の仕上げ方法

定番製品は、木地に布巻き(下巻き作業)、フェルトを巻きを して、仕上げに鹿革が貼ってあります。
最近は、木魚撥の頭(叩く部分)を「軟らかめで弾む感じで音を 良くしたい」、「近所にうるさいから音が鳴らないようにして ほしい」、「もっと軽くしてほしい。」など色々相談が増えて きています。撥に限らず道具は個人によって使用感が違います 。弊社では全ての要望を満たす事は難しいですが、江戸時代末 より撥を製造してきた伝統的技術に経験と資料を活かして出来 るだけそれらの要望に答えられるよう努力しております。実際 に手に触れて叩いて頂けるよう様々な見本品も多数ご用意して おります。詳しくはお問い合わせください。

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